営業部 1年目 木村勇也

「営業」だけど今は工務

営業として配属されてますが、お客様と打ち合わせをする為のスキルを身に着ける為、現在は工務としての立ち回りが8割ほどを占めてます。
製品の納まり、現調時に設置出来るか判断力、施工の流れ・方法といった説明力を身につけるためだと言われましたが、実際にやってみて本当に大事な部分だと感じてます。
実際に現場を自分の目で見て、覚える事が出来るのは大きいですね。
残りの2割を営業活動として、お客様と打ち合わせや見積書の作成をしております。
まだ経験が浅く、説明や言葉に説得力が薄いと感じてますので、先輩方に近づけるよう日々頑張ってます。

製作の流れが確認できる

「ものづくり」に興味があり建築関係の専門学校に通ってたのですが、在学中に友人から紹介を受けたのが大奉金属でした。
元々は「木材」を使用した製品に携わりたいなと思ってたのですが、工場見学をした際に鉄の存在感と重厚感に触れ「鉄も面白そうかも?」みたいな軽い感じで決めました。
木と鉄、材質に違いはありますが、ものづくりという共通する部分があった事、そして完成するまでの流れを見せてもらえたのが大きかったのかなって思ってます。

意味がある形

実際に製品を扱うようになって、「世の中こんなに細かい事をやってるんだな~」と感じる事が多くなりました。
当社の製品でも、外からの見た目は全く同じ製品なのに、全て置場所の条件に合わせたオーダーメイドであり、同じ物が一つとして無いんです。
今までの人生でそこまで細かい事まで考えて物事を見たことがなかったので、最近では普段の生活でも「ここの納まりどうなってるの?」といった視点で見ることも増えました。

トップへ戻る